全長やLCL(光中心距離)はCDM-Tと同じなので同じ設計の反射板を使用できますが、CDMと電気特性が異なること、前面ガラスが不要なことより、以下の点を満たした上で、CDM-Tの器具をご使用ください。
HEは、High Efficiency の略で高効率追求型タイプ で省エネ効果が重要視される場所(例:オフィス・会議室・ホテル・店舗等)に向いております。
HOは、High Output の略で高出力追求タイプ で、垂直面の照度が重要視される場所(例:店舗)、高天井、間接照明等直接光源が眼に入らないような場所に向いています。尚、HEとHOはランプの長さや電機特性が異なるためそれぞれに専用の安定器との組み合わせでのご使用となります。HEとHOには互換性はありません。
弊社では現在TL5・HOタイプに関しまして誠に申し訳ございませんが、国内での販売を致しておりません。 但し一部製品に関しては以下の品番にて国内メーカー様でお取り扱いされております。 詳細につきましては各メーカ様へお問い合わせ下さい。
東芝ライテック株式会社 お客様相談室:0120-661-048
松下電器産業株式会社 お客様相談室:0120-878-365
*なお、メーカー様によってお取り扱いになられているタイプが異なっておりますので、
別途カタログなどでご確認下さい。